つです。

業者じゃないよ。

槍でタコ4匹を突く

先日書いた真コニウェアでのソロタコですが、4匹を同時に狼牙突きの範囲に収めるのが難しいというお話をいただきましたので、自分の経験からのコツを紹介したいと思います。

ちょっと図と文字が多い記事なので興味ない方はすっ飛ばしてください。
※写真撮ろうと思ってたらメンテに入っちゃいました・・

まぁプレイ環境によって違う話かもしれないので参考程度にどうぞ!


■基本 3匹のケース

タコ4_01

まずは3匹のケースからいきましょう。
緑が自分、赤がタコだと思ってください。

タコ4_02

敵はまず最短距離を突っ込んできます。
そしてこちらの目の前に到達したあと、

タコ4_03

所定のポジションに散開します。
動きを見ている限り、どうやら目の前に到達している仲間の数によって位置取りを決めているようです。

下手に動かない限りは3匹だとこの立ち位置になるので、

タコ4_04

何も考えず正面(タコメットA)に向かってズドン。
見とれが発生しなければ撃ち漏らしはほぼありません。
(青枠が狼牙突きの範囲と思ってください)


基本的に2、3匹の場合はこちらから動いて位置調整する必要が一切ないということだけ覚えておけばOKです。
開幕即コマンド入力でも滅多なことでは外しませんので!


■失敗例 4匹のケース

タコ4_05

さて問題の4匹のケース。
一気に難易度が跳ね上がります。

タコ4_06

この場合も敵はまず一直線に向かってきます。

タコ4_07

で、散開するとこの形。
これが地味に厄介なポジショニングで、

タコ4_08

このまま撃とうとすると逆サイドの一匹が漏れてしまいます。

よって必然的に位置調整が必要となるのですが、これが難しい。

というのも、実際に画面で見ているキャラクターの位置とサーバー側が認識しているキャラクターの座標がラグでズレることがあるんですね。
あと、狼牙突きのモーションの途中で攻撃範囲が確定するため、ターゲットに選んだ敵がうろうろすることで最終的に衝撃波が飛んでいく向きと実際の範囲が合わないというのも混乱のタネです。


じゃあどうするねんという話ですが、ズバリ敵の動きを先読みして先行入力しちゃいます。
前述の「まずは一直線に向かってきて、目の前に到達してから散開する」という特性を利用するんです。


■成功例 4匹のケース

タコ4_09

開幕、真横に向かって、一番端のタコを通り過ぎた辺りを目指して移動します。
このとき、狼牙突きの対象を左から2番目(タコメットA)に合わせておくと以降がスムーズです。

タコ4_14

するとこちらを追いかけて3秒ぐらいでこの形になるはずですので、それを待たずに、目指していた地点に到達した時点でタコメットAに対して狼牙突きを選択しちゃいます。

タコ4_10

そうすると攻撃範囲が確定する辺りで図に近い形になるはずです。
1ターン目はこれでかなり安定します。

タコ4_11

んで、一発目を撃ち終わると敵の散開がほぼ終わっていると思いますので、まっすぐ後ろへ下がります。

追いかけさせるのが目的ですが、この走り出しが遅いと敵もその場で行動しようと立ち止まってしまいますので、一発目を撃ってる最中に視点を整えて方向スティックを倒しておくぐらいの勢いが必要です。

タコ4_13

あとは追いかけてきたタコの、先頭を走る一匹に向かって二発目を撃つだけ。
立ち止まっているタコがいなければ大体後ろの3匹も巻き込めます。

ポイントはやはり、敵が目の前に到達する前に先行してコマンドを入れてしまうことです。
到達してからだと攻撃範囲が確定する前に左右に移動してしまい、狼牙突きの範囲も大きくズレてしまいます。


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所定位置へ散開する動きを混戦の中で読み切るのは、前述したラグ等のこともあり不可能に近いと思います。
なので、ほぼその通りに動くことが確定している「こちらへ向かって一直線に走ってくる」状態を狙い撃とうというのが今回の趣旨でした。

これ以外にも安定させる手順というのは人それぞれ持っているものだと思います。
そういうのを探求しているうちにレベルが上がっていた、というのがある意味理想かもしれませんねー