つです。

業者じゃないよ。

「俺はレンジャーで行く」(vsレギロー)

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レディプレイヤーワン観ました?自分は大好物でした(いきなりどうでもいい)

 

さて4.2からなので後発ではありますが、ここ最近レンジャーでレギローに参加させていただいているので、個人的に押さえておきたいポイントや、地味ながら気をつけていることを知っていただきたくこの記事を書きます。

他人様の記事はあまり読んでいないので内容がかぶっていたり真逆なことを言っていたりしたらスミマセン。

 

 

※前置きが長めなので飛ばしていただいて結構です

  

対レギローがどういう戦闘かというと、皆様ご存知の通り殺されては生き返りを繰り返す、いわゆるゾンビゲーですよね。

死亡と蘇生の合間になんとか攻撃の機会を作って時間内に敵の体力を削りきる必要があるわけで、単に死亡と蘇生を20分間続けていても負けなわけです。

 

じゃあ勝つためにどういうことが必要なのかというと、相手の1行動に対するこちらの対処行動をどれだけ抑えるか(=どれだけ攻撃に行動を割けるか)だと思います。

 

1番嬉しいのは当然ですが相手の行動が無駄になるケース。

例えば、

 ・範囲攻撃や獄門クラッシュを全員が避けた

 ・ブレスや属性攻撃を耐性で無効化した

 ・盾ガードやみかわしが発生した

 ・蘇生直後の無敵状態でやり過ごした

これは当然、誰の手も煩わせないので攻撃のチャンスとなります。

 

次に、相手の1行動での被害が1人に収まるケース。

特に攻撃を受けつつも死なずに済んだ場合は、攻撃を受けた本人が行動できる分、これまた攻撃のチャンスに繋がります。

 ・聖女を消費して生き残った

 ・ロザリオが発動して生き残った

 ・普通に耐えた(ブレスとか)

僧侶が天使ループで死にまくることが仕事として成り立つ理由も、その間他のメンバーが自由に行動できる点にあるわけですね。

 

そして最も辛いのが相手の1行動で複数人が被害を受けるケース。

そのまま全滅してしまう危険性はもちろんのこと、そこから立て直すのにも相手のボーナス行動やカカロンの機嫌次第になってしまって時間がかかりがちです。

 

 

…まぁ要するに、避けられるものは全て避けろといういつもの感じではあるんですが。

ここで言いたいのは、ゾンビゲーとは言うけどその実態は聖女ゲーということです。

死ぬのはもちろん仕方ないんだけど、やっぱりいかに死なないようにするかを追求しないと3に勝つのは難しいのではないかなあ…というのが最近の所感です。

 

 

はてさて、そんな超乱戦でレンジャーができることって何だろうか。

ただの蘇生役ではなく、レンジャーだからできることを考えました。

 

 

ブレス攻撃をボーナス行動に変える

これはとにかくまもりのきりを使え、という単純な話ではないです。

ブレスに該当するのはレギルラッゾの絶対零度とダークネスブレスですが、恐らくダークネスブレスの方はまもりのきり状態のプレーヤーには使ってきません。

(根拠は使われた記憶がないのと、レグナードのダークネスブレスもそうだから)

 

つまり開幕まもりのきりを使うことでダークネスブレスが敵の選択肢から消えるため、ブレス耐性を積んでいる味方にとってはむしろ邪魔になる場合があります。

加えて、味方が死んで生き返るたびにまもりのきりやフバーハを使い直していては自分も一緒に死んでいるようなものなので、(あの人ターンを無駄にしてるけど頑張ってるっぽいしなんか言い出しづらい…)みたいな微妙な空気になります。

 

なので、対レギローでのまもりのきりはできる限りブレス攻撃の吹き出しを見てから緊急回避のために使うのがいいと思います。

難しそうに聞こえますが猶予はかなり長いので、なるべくレギルラッゾをマークするように意識していれば割とイケます。どちらかというと味方のブレス耐性とフバーハの状態を把握する方が難しいw

 

これで自分の死亡を回避できれば僧侶の天使相当(に近い)、二人以上の死亡を救うことができればヒーリングオーラにも匹敵する(かもしれない)効率を生み出すことができるので地味ながらじわじわ効いてくるテクニックかと思います。

もちろん待機ばかりしていて行動しなかったら駄目なんですが…難しいね 

 

 

ポストカカロンになる

対レギローには欠かせない存在であるカカロンの強みはヒーリングオーラだけにあらず、HPを持たないという点も大きいと思います。

つまり相手の範囲攻撃を気にすることなく確実に蘇生行動が可能ということです。

 

で、別にレンジャーに限った話ではないのですが、闇耐性100さえあれば魔蝕や闇の流星を無視して蘇生にいける、これはなかなかの強みかと思います。

またレンジャーが回復行動を取ることで僧侶が聖女を撒く余裕が生まれる状況であれば、別にレンジャー自身が攻撃しなくても全体の火力アップに繋がります。

 

カロンがのんきにマヒャドとか撃ってる隙をそっとカバーする、僧侶とカカロンの連携の穴を埋めるような立ち回りができると、レンジャーさんがいて助かりました!!と言ってもらえるんじゃないかなと…期待してます(弱気)

 


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で、前回あんな記事を書いておいて恐縮なんですが、そういう立ち位置を踏まえると、シャインスコールのダメージなんて落としてでもザオラル聖女ライン(かいふく魔力490らしい)を目指した方がかなり有意義だと思ってこれで戦っています。

カロンザオリク or レンジャーのザオラルからの即聖女というホットラインが天地やキラパンの安定した攻撃チャンスに直結するのだ!!

 

 

いやだって頑張ってシャインスコールのダメージを50ぐらい増やしても誰も喜ばないし…(ひでえ)

  

ダメージコントロールをする

実際に戦ってみるとわかりますが、この戦闘って派手な攻撃よりも淡々と通常攻撃を連発されるのが辛かったりするんですよね。

避けられる攻撃をボーナス行動だとすると、実はローガストに関しては敵のHPが減ってから追加される攻撃(魔蝕やビーム)があった方が楽だったりします。

逆にレギルラッゾはHPが減ることで闇の流星を使ってくるようになるため、後半の方が崩れる要因になりやすい気がします。

 

そして対レギローにおけるアタッカー達は範囲攻撃で均一にダメージを与えていくのが基本ですが、レンジャーがたまに空いた手でケルベロスやレボルを入れることで自然と(アタッカーが意識せずとも)片側へのダメージを増やすことができます。

 

つまり何が言いたいかというと、

・ローガストが黄色になるまではローガストにケルベロスとレボルを集中させる

・ローガストが黄色になったらレギルラッゾにケルベロスとレボルを集中させる

 

この2点を行うだけで、戦闘全体のローガストのボーナス行動を増やすレギルラッゾの闇の流星タイムを減らす最終的な撃破タイミングの帳尻合わせが可能ということなんですね。

これもまた地味で気付かれにくいですが、レンジャーだからこそ回復行動と並行してできる芸当なので、周りにも知っておいていただきたいポイントです。

 

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はい。 

そんなわけで大きく3点を書かせていただきました。

 

レンジャーの役割としては非常にシンプルです。

 ・僧侶&カカロンと一緒にアタッカーの行動チャンスを作り

 ・ケルベロス&レボルで与ダメージを増やす

ケルベロスを入れても誰も攻撃できなかったら意味がないので、自分で攻撃するよりもパーティ維持をしっかりすることが結果的に火力アップになるかと思います。

 

構成としては…天占レ僧とか、天天レ僧とかですかね。

天天占僧よりは守備寄り、僧2やキメラ入りよりは攻撃寄り…みたいな。

やるべきことができていれば、今回のエンドコンテンツはレンジャーでも充分に席を作れると感じています!

 

ぜひぜひ、お誘いをお待ちしておりますね。

以上です。