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つです。

業者じゃないよ。

レンジャーで行くレグナードのノウハウ的な何か

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ようやくレン4レグナードに終止符を打てたので、後続(がいれば)のためにレンジャーでレグナードと向き合う際にどういうことを考えていたかを残そうと思います。

※パラなし構成の話がベースとなります

 

 

役割を考える

中衛な職業はパーティの中での自分の役割を意識するのが大事です。

どういう時に回復行動をすべきなのか、ブーメランを持つべきなのか弓を持つべきなのか、構成によって変えていくべきだと思います。

 

我々のレン4メンバーの中でも、としさんは積極的に武器を持ち替えて弓ポンしてくれる人、ねくすさんは回復を多めにしてくれる人、コーディさんはオールマイティな立ち回りをしてくれる人・・・と、特に打ち合わせもなくなんとなく役割ができています。

ちなみに自分はなるべく前に立ってつっかえ棒になる&攻撃し続ける人、です。

 

装備とか宝珠とか

ぶっちゃけ、必須と言えるのはブレス耐性60%とマヒ耐性100%だけです。

これまで必死に火力を上げることを考えていましたが、前の記事で書いたとおりレボルとケルベロスで何とかなる時代になってしまったのでw

 

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参考までに、採用アクセとステータス。

自分は攻撃力重視なセッティングでしたが、火力が足りている以上は金ロザでいいような気がします。これも構成次第ですが!

 

まずはやってみて、物足りないな~と思うところから強化していけばいいんじゃないでしょうか。装備がいいからって勝てるような相手でもないですし(言っちゃった)

 

以下は使っていた宝珠です。

自分はレベル4で手広く振ることが多いです。

 不屈の闘志

 武神の豪腕

 神業の手

 会心練磨

 先見の眼

 鉄壁の雷耐性 

 不滅の攻撃力アップ

 逆境の身かわしアップ

 ベホイムの奇跡

 ザオラルの戦域 

 打たれ名人

 奇跡の会心攻撃

 禁断のちからアップ

 復讐のテンションアップ

 復讐の早詠みの杖

 果てなき攻撃力アップ

 ベホイムの瞬き

 ザオラルの瞬き

 フバーハ系呪文の瞬き

 妖精たちのポルカの閃き

 オオカミアタックの極意

 フェンリルアタックの極意

 心頭滅却の瞬き 

 デュアルカッターの極意

 フローズンバードの極意

 デュアルブレイカーの極意

 レボルスライサーの極意

 さみだれうちの極意

 シャイニングボウの極意

 ダークネスショットの極意

 弓聖の守り星の戦域

 

別にどれが必須とか言うつもりはないです。

個性を出すためのシステムなので好きに選べばいいと思います!

自分もここに至るまでにばくれつけんやら蒼天魔斬やらルカニ盾やら色々ありました。

 

ダメージを知る

偶発的にしかバイシを更新できず、またCTスキルがたくさんあるレンジャーは自分の状態によって最大ダメージを叩き出せる行動が変わってきます。

特にバフの影響を受けないオオカミアタックのダメージを、どの状態のどの攻撃なら超えるのかをうっすら把握しておくと、効率的にダメージを与えられるようになります。

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例えば自分がブーメランを持ってレグ4に行く場合だと大体こんな感じで、オオカミアタックの420ダメージぐらいをボーダーにして考えてます。

フローズンバードはバイシ1段階でも会心1発で+300ダメージぐらいなので積極的に投げたりしますが、デュアルブレイカーは2段階になるのを待ってから撃った方がCTが無駄にならないかなー、みたいな話です。

 

ただ自分は前述の通り攻撃盛りなので、例えば回復寄りなねくすさんコーディさん辺りのダメージとはまた違います。あくまで自分自身の数値を把握しておくべきです。

 

動き方を知る

動きについては旅芸人を参考にしよう!!

どこまで徹底するかはメンバーと相談しよう!!!

 

・・で済ますとさすがに怒られるので、レンジャーっぽい要素について書きます。

 

まもりのきり

開幕、一人が突っ込んでまもりのきりを使うだけでものすごく安定します。

突っ込んだ人がタゲで、なおかつダイブでも各種ブレスでもなく通常攻撃が選択された場合のみ死者が出る、という寸法です。

 

フバーハが切れてる際の緊急回避にも使いますが、中盤以降にまもりのきりが残っていると大惨事になるので本当に必要なときだけにしましょう。基本は心頭滅却!

 

ジバルンバ

タゲ下がり中、まず考えるのはジバルンバを敷くことです。

フバーハは詠唱が長すぎるしベホイムや弓ポンは対象との距離が短くて危険!

その点ジバルンバなら距離を詰めることなくそこそこの詠唱速度で使えます。

 

更に、もう一発オオカミを撃ったら壁からの離脱に間に合わない!や、ウィングダイブを避けたけど攻撃するのが遅れてしまった!といったケースにさらっと差し込めるのがジバルンバの魅力です。

 

ダメージは350程度。この蓄積が勝敗を分ける!かもしれない。

ちなみにジバリーナも160ぐらい出ますがジバルンバより詠唱が長いので注意です。

 

遠距離攻撃

レンジャーの攻撃は時間がかかるので、旅芸人がやっているような「怒りをもらってる人がはげおたを見てから一発殴ってすぐ離脱する」みたいな機敏なことはできません。

が、レンジャーの攻撃はほとんどが遠距離攻撃なので「怒りをもらってる人がはげおた~次の動き出しの間に一回攻撃する」ことは可能だったりします。

 

ここで注意したいのは射程距離です。

はげおたよりも長い射程の攻撃はややかぶせ気味に撃つことで時間的な余裕が生まれます。(早すぎるとテールの餌食になるのでそれはそれで駄目ですが)

逆にはげおたよりも短い射程の攻撃は見てから撃たないと巻き込まれてしまうのでシビアなタイミングになります。

 

■はげおたより射程が長い攻撃

・ダークネスショット(射程がめっちゃ長いので超余裕)

・シャイニングボウ(射程が長いので余裕)

さみだれうち(モーションが短いので余裕)

フェンリルアタック(モーションが短いので余裕)

ケルベロスロンド(割とギリギリ)

・オオカミアタック(割とギリギリ)

 

■はげおたより射程が短い攻撃

・レボルスライサー(モーションが短いので余裕)

・デュアルカッター(かなりギリギリ)

・デュアルブレイカー(かなりギリギリ)

・フローズンバード(大体アウト)

 

基本的にブーメランは射程が短すぎて危険です。

間に合うタイミングもあるとは思いますが、せっかくの怒りをふいにするリスクを考えるとレボル以外でちょっかいを出すのはやめた方がいいだろうなぁと思います。

(なので怒りタゲのときは弓に持ち替えてます)

 

災禍の陣

別名レンジャーホイホイ。

ものすごいダメージを叩き出すものの調子に乗って誰かが死ぬ。

 

【使う側の注意点】

まさにチャンスな特技なんですが、パラなし構成で相撲中に敷いてもすぐに通過してしまって意味がないため、使うタイミングが重要です。

基本的には、「壁を離脱した後」「はげおたにかぶせながら」「レグの背中に向かって使う」のが安定するかと思います。

レグナードの行動について造詣が深い方は、確定ダイブやテールの前のエンド行動にかぶせて使えたりするんだろうなあ(他人事)

 

【使ってもらう側の注意点】

災禍に限った話ではないんですが、陣を敷いた直後には効果が発生しない隙間時間があるんですよね。

ダークキングなんかで災禍に合わせて攻撃したけど効果を受けられなかった!っていう経験がある方は多いと思います。

 

※なんとなくなイメージ図  

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自分も感覚だけの理解なのでざっくりとしか言えないんですが、それはコマンドが早すぎたわけではなく、むしろ遅かったケースがほとんどな気がします。

大体、災禍の陣を敷く人が手を振りかぶったタイミングでコマンドを入れると上手くいくと思うので試してみてください。

 

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はい、長々と読んでいただきありがとうございました。

ひとまず思いつく限りではこんなところです。

 

装備やら動き方やら準備していくことはたくさんあるとは思いますが、何より同じ面子で何回も挑んでみて、足りない部分を補っていくのが一番の近道な気がします。

我々も最後まで大して上達した感触はなかったですが、それでもやっていくうちにバフ更新や蘇生のお見合いなんかは目に見えて減りましたし、咆哮が来る辺りのツーカーな感じは動画を見返すと嬉しくなってきちゃいます。

 

ここで読んだことはまぁ心の片隅にでも置いておいて、自分達なりのノウハウを蓄積していくのが一番楽しいんじゃないでしょうか。

たくさん死んで、たくさん笑って、がんばってみてください。

以上です。