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つです。

業者じゃないよ。

魔人部とはなんぞや?

魔人部

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説明しますと言った手前、何か書かねばならなくなったので書きます。

先週辺りに突然このブログを占拠した魔人部とは何なのか。

 

ぶっちゃけきっかけはよく覚えてないのですが、ざっくり言うとチーム内のライト勢を集めて強敵に挑戦するぞという趣旨の集まりです。

まずは部員たちを紹介しておきます。

 

 飲み部 部長  フォーマァー

 ハウジングの匠  えむ

 うまれたての  こじか

 

ここに講師1人を加えた面子で挑むのが基本です。

最初は風間プロデュースとか呼んでいたはずなのにまったく定着しなかったので、最初のターゲットである暗黒の魔人から取って魔人部という呼び名になりました。

 

一応、講師の立場として思うコンセプトがあるんです。

 1.ライト勢3人+手練れ1人の構成で挑む

 2.構成に合わせたスキルの振り直しはしない

 3.敵の解説はするが行動に口出しはしない

 

全体的に言えることなんですが、メンバーの一人一人が、普段からボス慣れしている3人に囲まれたパーティに入ったとしたら、そりゃまぁ勝てるとは思うんですよね。

でもそのボス慣れしている人たちも慣れるまでは試行錯誤してきたはずで、その楽しい過程をみんなにも味わってもらいたかったんだな~。

 

なので、情報のインプットは最低限にするよう意識してます。

初戦は「まずはのびのびと死んでください!」で始まるのがお約束。

 

あと決してテンプレを否定したいわけではないのですが、個人的に「○○ができないからこのボスは行けない」というのが嫌で、かつ各自がそのときやりたい職業を尊重したいというところもありまして。

テンプレありきで構成を決めるのではなく、ギミックを理解した上で各自ができることをやって勝ちましょうというのが、自分が大事にしたいと思っている大前提です。

 

 

以下はそんな魔人部の(自分が参加した)歴史です。

 

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vs暗黒の魔人

 ふぉま:魔法使い えむ:魔法使い

 こじか:僧侶   つ:僧侶

誰もバトマスをできなかったので魔法構成になりました。

火力的にもかなりギリギリで、いきなりハードルの高い相手だったなーと。

でも辛かったけど、この強敵に勝利したという達成感なくしてこの活動はそこまで盛り上がることはなかった!!ので、終わってみれば良い思い出ですね。

 

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vsドン・モグーラ

 ふぉま:戦士    えむ:盗賊

 こじか:レンジャー ちゃこ:旅芸人

僧侶を外してみましたが、殲滅力が試されるボスでもあるので僧侶がいたら楽勝になるかというとまぁそうでもないような気もします。

思惑通り戦士・盗賊がいいタイミングで敵の動きを止めて華麗な?勝利を収めました。

 

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vsSキラーマシン

 ふぉま:戦士    えむ:盗賊

 こじか:レンジャー つ:僧侶

テンの日に勢いだけで突っ込んだので構成はかなり適当です。

適当なので非常に長丁場になります。そしてロストスナイプが光ります!

敵の行動回数がきっついので真やいばがいい感じでした。

 

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vsレグナードⅠ

 ふぉま:魔法使い  えむ:僧侶

 こじか:レンジャー つ:パラディン

あ、あの魔人部がレグナードを倒す!!もうなんか、泣けてきます。

レグナードは覚えてもらうことが多いので、この場を借りて先日の教本という形でレクチャーを行いました。お騒がせしました。

 

実は最初はパラなしで行こうかとも思ったんですが、さすがにレグナードは一度倒した後も他の人と通って欲しいな~と思ってテンプレに寄せる形にしました。

でも自分がテンプレ構成で行ったことがないのでろくなアドバイスができない(小声)

 

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なんとなくノリで始まった集まりではあったんですが・・

決まった面子であーだこーだ言いながら、

敗北から足りない点を学び、

各自が準備を整えて強敵に挑む

っていう、ガチ寄りなユーザーがエンドコンテンツで楽しんでいるまさにその楽しさを体験できた良い企画になったなーと思ってます。

 

まだまだレグナードの難易度を上げたり、ダークキングに挑んだりとやることはたくさんあるのでこれからも続けていきたいですね。

 

 

ちなみに講師役は挙手制なのでどなたでもお気軽にどうぞw

限られたリソースで構成と作戦を立てて、かつ楽勝では終わらせない適度な難易度設定にするのが腕の見せ所です!たのしいよ!