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つです。

業者じゃないよ。

バトルステーキ☆

Webの検索からブログへ来てくださる方々に最近多いワードが、
「バトルステーキ 手順」 
です。

このバトルステーキ、ぶっちゃけ商材としてはいまいちな印象ですが調理職人としては避けて通れない道だったりします。


そう、レベル35の上限解放クエの条件がバトルステーキ☆なんです。
☆は全ての具材をいわゆるゲージ2本目に入れれば確定なので、そこまで難しくはないのですが、バトルステーキ自体を上限解放で初めて作るという場合は別の話です。

というのも、以前紹介しましたがこのバトルステーキから4マス火力アップ+4マス焼き加減戻りという鬼畜料理ゾーンが始まるんですね。
予備知識なしで普通に焼いてると高確率でどこか焦がします・・


・・というわけで、今回は☆を作るための手順を紹介します。
コツとしてはこんなもんだと思います。

 ・4ターン目と8ターン目を計算に入れる
 ・ねらい焼きなんてしない
 ・強火を多用して集中力を節約

特にレベル34だと熱封じ系を使う集中力を残すのにも気を使いますので、積極的に強火を使うのはとても大事。
(なので、実践はあえて鉄のフライパンで行いました。)

調理職人以外の方にも、普段こんな感じでやってるんだなーというのが伝われば幸いです。

ではどうぞ。

ステーキ01

初期状態。
同じ具材が2つずつなので片方を先行させてねらい焼きが決まればウハウハ〜な予感はしますが、それは完全に罠なのでご注意ください。

ステーキ02

まずは強火にしておきます。

ステーキ03

下の肉を中央へ。

ステーキ04

右下の野菜を左へ。

ここで右の野菜へ会心。こわいこわい・・

ステーキ05

そのまま焼きます。
次は火力アップのターンです。

ステーキ06

火力が戻っているのでもう一度強火焼き。
強火+火力アップマスで一気にゲージが進みます。

右上の生焼け部分が気になるでしょうが、むしろこれが必要です。

ステーキ07

右上の肉を左へ。

ステーキ08

肉をダブルたて返しで入れ替えます。

ステーキ09

左上にきた肉を右へ。
次は焼き加減ダウンのターンです。

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と、基本手順はここまで!
焼けてない部分が中央、焼けてる部分がダウンマスに来ているのでこのまま焼けば大体均等になると思います。

・・が、数字のブレや序盤の会心で状況は変わるため、あとは余った集中力を使って調整してください。
ここまでの消費集中力はたったの53なので片っ端から熱封じ系を使う余裕もあると思います。

ステーキ10


参考までに、上記の状態で1ターン(強火)過ごすとこんな感じ。
このタイプの調理は火力アップと焼き加減ダウンを計算に入れるのが肝なので、ここまでくればきっと大丈夫でしょう!


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そんなわけで今回は複数の具材を同時に2本目に入れることであえて☆を作るということをしたわけですが、☆☆以上を作るにはちょっと考え方を変える必要があります。
意図したねらい焼きで本会心を引かなければ勝負にもなりませんので、アプローチはだいぶ変わってくると思います。色々と模索してみてください。

ちなみにこの記事を書くために☆をたくさん作った結果・・

20万ほどの赤字に・・何やってんだ・・