つです。

業者じゃないよ。

真・災厄の王と戦ってきました

タイトルの通りですが、先日チームメンバーとそのフレンドさんで同盟を組んで真・災厄の王との決戦に挑んで参りました。

真・災厄の王といえばバージョン1.x系最強の敵であり、以前にチーム内でパーティーを組んで挑戦した際は敗北している憎き相手でもあり、何より戦闘を含めた一連のイベントに2時間程度かかってしまう恐ろしい敵なのであります。

今回は募集に乗っかった形だったので要望のあったパラでの参戦。
パーティー構成はパラ3・魔2・僧3というシンプルな形となりました。


真災厄01

ドラクエでの扱いとしてはクリア後の隠しダンジョン的な位置づけでしょうか。
冥王戦とはまた違った道中の雰囲気がいい感じです。

バージョン1.4での災厄の王までの道のりに加え、更に3フロアほどダンジョンを進んでようやく真・災厄の王との戦いとなります。
通常の災厄の王とも前回同様戦うことになるためかなりの長期戦です。
この辺りは長時間プレイ出来ない人にとっては挑戦出来なくなる可能性もあるためちょっといただけない仕様かとは思うのですが・・

真災厄02

で、公式のムービーにも登場してるコイツ。
めちゃくちゃ強いしめちゃくちゃでかい!
攻撃力も高ければ状態異常もエグいまさに裏ボスです。

しかしこちらもパラ3枚というガチガチ構成。
ボスの特殊攻撃には全てキャンセルショット×3(を溜めたターンで2回)を入れていき、かつ後衛がターゲットになった際はターンエンドまでがっつり相撲が出来ていたため、敵の7割程度の行動は通常攻撃となっていました。
更にウェイトブレイクも3人だとそこそこ決まり、壁際まで押し込むことが出来る上に火力枠が全員後衛なので非常に安定感があります。

プクリポパラディン的には通常の災厄の王よりも姿勢が低いため、強さはともかく比較的やりやすいかなーと思ったりもしました。
だって通常の災厄は壁をしてると相手の股間しか見えないので、何かいつもと違う動きをしたらキャンセルショット!な勢いで戦わざるを得ないんですもの・・


真災厄03


結果、見事な勝利を収めることが出来ました!
安定感があったといえど、前衛が3人なので一人でも倒れてしまうと途端に押し込まれてしまい総崩れの危険は常にありました。

構成としては保守的なのがハマって安定していたのですが、裏を返せば火力枠が常に攻撃できる状態を維持しないと今度は時間切れという事態もありうるわけで。
壁を減らしてツメを火力にしたらダメかと言われればそんなことはないと思います。
大事なのは構成ごとの戦法を各自が理解して動くことですね。

そんなわけで良い感触は掴めたので、次はチームでリベンジしたいです!
まだの方がいたら是非お誘いくださいー!